2012年09月25日

Dublinerギネスを飲む人達

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実は、この夏、例によって英語研修にダブリンに行った。ダブリンは、アイルランド語ではなくて英語で、英語で書かれた文学が有名だ。その筆頭がジェイムス・ジョイス(1882-1941)で、私は彼の作品「Dublinerダブリナー」のとりこになっている。当時のダブリンの人々について書かれたいくつかの短編を集めてある。はじめて、小説を読んだ気がした。登場人物やシチュエーションの記述がすばらしいのと、心の動きについて、余韻を感じることができ、読後に、しみじみと感じさせるところがある。
この日は、ダブリン市内を散歩して、日がふりそそぐなかで、ギネスを楽しむ人達に出会った。そこは8月の真夏なのに、気温が16度前後で、陽だまりが欲しくなるような気候だった。
posted by perabita at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする