2012年10月08日

田舎の家で

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Summicron 50mm

友人の田舎の家に数人が集まって食事をした。昔からの知り合いで、特に話があるわけではないけど、何となく家族のような、気楽にごはんを食べて、雑談をして、散歩をして、別れた。その中に、95歳になる友人夫妻のお父さんが一緒だった。昨年、妻が亡くなり、今はウクライナ人と夫妻の近所に住んでいる。このイタリアでは、一人身になった老人を見るのは、なぜかウクライナ人の女性と決まっている。そんなことよりも、田舎の家のゆったりした時を味わうと、何もなかったのに充実した気持ちになった。きっと、集まった友人たちも同じなのだろうと思った。
posted by perabita at 03:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大坂さん、ご無沙汰、メールが戻ってGGって、たどり着いてお便りします。
お元気そうで何よりです。取りそぎ用件のみ、アドレスわかり次第お便りしたいと思います。


当方は、相変わらず、オロオロ、アタフタとまだ写真屋稼業をしておりますが、
この度、新潟県津南町の町立「なじょもん館」から、写真絵本の原画展示の企画を提示されました。

期間は来年の4月から7月まで、入場料なしの一般、学童向けの催しになるかと思います。

これまでに撮影し、制作した絵本7冊からの展示になりますが、「カルチョ」からも数点を選び、

展示したいと考えています。展示に際し、本の表紙、並びに 作者であるマリオ・マリオッテイのお名前を

パネルごとに添付させていただきますが、著作権者であるUCプランニングとしてのご意向を

うかがいたくお便りする次第です。

法規的なことは青柳さんの奥様にご指示を戴けるかと思いますが、ご一緒させていただいた大阪様の

ご指示をいただきたくよろしくご検討ください。

Posted by 小川忠博 at 2016年11月24日 23:12
Posted by 小川忠博 at 2016年11月24日 23:13
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