2013年08月31日

少年セザンヌに会った

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ここはセザンヌのブッファン別荘、彼の初期の作品が創作された。通りから入ってすぐにポプラの並木がある。セザンヌの描いた松やポプラは想像でイメージの中にしかないと思っていた。しかし、このポプラのように、絵の中にデフォルメされて登場するのである。
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2013年08月29日

結婚記念写真

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結婚記念の撮影に出会った。式の後、名所で写真を撮るのが習慣だ。そのときのイメージを所有することで結婚を確かなものにするためで、家族写真とともに、一種の証拠がためみたいなものだろうか?
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2013年08月28日

低空飛行

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プロヴァンスで、コルネットがおいしい店で朝食を食べに来たら、道が輝いて鳥が低空飛行をしていた。普段は気づかない道の面も一瞬照らされ、魅力的な姿を見せてくれる時があることに気がついた。
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2013年08月14日

公園という舞台の犬

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写真を撮るということは、イメージを作りだすことであり、そのイメージは現実の世界を写しているのだけれど偽りである。同じように、演劇の舞台は、現実そのものではなく現実を写し取った作り物だ。だったら、写真に撮られたシーンは舞台の一場面であって、登場人物がいて、背景があって、物語がある。写真とは舞台の一シーン、という考え方もあるかもしれない。
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2013年08月12日

世界一楽な登山

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スキーで有名なサンモリッツのいわば裏山に行った。リフトで2700mまで登り、後1時間も歩けばこの絶景(FuorclaSurlej)に出会える。帰りはリフトなしだったけど、楽ちんだった。
左のから2番目の山がBerninaで4049m、実はここが出発点で、途中山小屋を経由して、左に白く見える白い階段と呼ばれる雪の尾根を歩いて頂上に到達する。下の方に見えるのが氷河で、温暖化でかなり小さくなっている。
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