2012年09月30日

ボローニャの大道芸

bologna3.JPG

bologna4.JPG

bologna2.JPG

ボローニャの広場で、一組の男女が、上手に、少しばかりぎこちなく踊っている。どうも上半身は人形のようだ。それが、絶妙におかしさをよぶ。広場には、何人かの芸人がいるのだが、この芸があまりにも優れているため、開店休業の状態だ。踊る男の足は本物で芸人のもの、女の足は、彼の腕で、下着とブーツをつけている。



posted by perabita at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーモア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ボローニャ行きの犬君

bologna1.JPG

ボローニャ行きの電車に乗ったら、隣に、犬を連れた婦人が座った。はじめは、犬君は静かにしていたが、そのうち飽きて、かごから出てしまった。あわてた、ご主人は、犬君を抱えた。1時間足らずで着いてしまうので、だっこのままで、犬君は満足げな様子だった。
posted by perabita at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

バイオリンひき

ancona1.JPG
アンコナという南の方の街で、裏とおりを歩いていたら、バイオリンをひくおじいさんを見かけた。
posted by perabita at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

Dublinerギネスを飲む人達

dubliner1.JPG

dubliner2.JPG

dubliner3.JPG

dubliner4.JPG

実は、この夏、例によって英語研修にダブリンに行った。ダブリンは、アイルランド語ではなくて英語で、英語で書かれた文学が有名だ。その筆頭がジェイムス・ジョイス(1882-1941)で、私は彼の作品「Dublinerダブリナー」のとりこになっている。当時のダブリンの人々について書かれたいくつかの短編を集めてある。はじめて、小説を読んだ気がした。登場人物やシチュエーションの記述がすばらしいのと、心の動きについて、余韻を感じることができ、読後に、しみじみと感じさせるところがある。
この日は、ダブリン市内を散歩して、日がふりそそぐなかで、ギネスを楽しむ人達に出会った。そこは8月の真夏なのに、気温が16度前後で、陽だまりが欲しくなるような気候だった。
posted by perabita at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ダブリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

双子の湖

lagogemelli.JPG
ベルガモの山2500mに登った。そこは双子の湖largo gemlliという名前の湖で、なぜか、このように黒い。この湖には伝説があって、お金持ちの娘と羊飼いの悲恋の物語がある。二人はこの湖に沈んだために、いつまでも黒いのかと思う。
posted by perabita at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする